Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
潮見表 日本
New Entries
Recent Comment
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
Will to keep surfing
初めてサーフボードで沖に出て35年が経つ。 17歳まで、何をやっても長続きしなかった。 何をやってもだ。 初めて鎌倉で沖に出て、千葉の御宿で水の壁を見て サーフィンが生きる糧になり そのために人生設計を立てるようになった。 どんなサーファーにも怪我と病気はつきものだ。 かのウェイン・リンチ大先生は70年代初頭に バリ島でバイク事故に遭い、デンパサールの病院で マラリアにかかり生死を彷徨った。 ジェリー・ロペス大先生はホームのパイプラインで フィンの上に落ち、飛び出す内臓を手で押さえて 人知れず病院に行き助かった。 デレク・ハインドは南アフリカで試合中に 自分のボードが左目に刺さり片目を失ったが 翌年自己最高位の8位でフィニッシュして コンテストを退いたが、今現在世界一の サーフィンを進化させている。フィンレスである。 永くサーフィンを続けていると、必ずぶち当たるのが 怪我、そして病気である。 三重の友から指を怪我したというメールがあった。 彼も愛するサーフィンのために自制して 海に戻る日を夢見ている。 カリフォルニアのクリス・オルークは 頭蓋骨を手術してヘルメットを被り死ぬまでサーフィンを続けた。 ハワイのレラ・サンは癌と戦い最期まで波に華麗に乗り続けた。 私は・・・・・・ 先人を見習い、サーフィンを続ける意思を持たなければ。
posted by: ozartsurf | - | 20:08 | comments(1) | trackbacks(0) |-
大変不躾ながら、 矢口唯史さまのシドニーの郵便あて先を探しております。 11年前に拝借した 本(Morison)をどうしてもお返ししたいと思っております。申し訳ありませんが、どなたかご存知でしたら、info@getawayinn.com.au までお知らせください。
| Haruko Asakura | 2011/11/17 12:02 PM |









この記事のトラックバックURL
http://www3.ozartsurf.com/trackback/97
トラックバック