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潮見表 日本
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NALU最新号

私はサーフィンジャーナリストである。

自分の名前でサーフィンの「薀蓄」を書き始めたのは

ファインだった。2000年の夏前だった。

 

それを機にNALUの巻頭コラムを

書かせてもらい、「俺、サーフィン系物書き」と

実感する。ちなみにタイトルは

「海を渡った犬」だ。

それから「サーフィンワールド」

「日豪プレス」、創刊したばかりの「BLUE」

「サーフトルップジャーナル」・・・・

寄稿した雑誌は大切に保管しているが

段ボール箱6個くらいになった。

 

しかし、この数年、私の書くことが流れに乗れなくなったように

感じていた。真面目に生きているつもりでも

世間からは中指を立てられ、窓腰にバーーカと

罵られる還暦爺と自覚するようになった。

 

武漢肝炎の自粛でサーフィンを制限されることに

劣化の如く反対の意を表明、抗議と同調する意見が届き

反響の大きさに嬉しかった。

 

確かにサーファーは、様々人種がいる。

でも波に乗ることで繋がられていると信じている。

 

しかし今回は、「県外ナンバーは自粛ください」

「湘南にはいらっしゃらないで下さい」などと

サーファーとパチンカーの区別もなしに

テレビが放送してくれた。

そして「やっぱサ――――ファーーってバカだよねぇ」

ありがとうございます。これで隠れ蓑が出来ました。

 

生活に根付いてサーフィンをっしている人たちは

バカの陰に隠れることが出来ました。

 

ブログをボコられながら

被災ぶりにフィンレスの友人がやって来た。

丁度シドニーから届いたばかりの

塩元エイジさんがシェープして、デレク・ハインドがエッジを

調整したフィンレス届いたが。

私が乗り込みかなり凹んでいるが原形は残り

軽い。2度とのることがあると不安だったボードが

選ばれたサーファーに抱えられ光りながら

未だ見ぬ波に向う。嬉しい。

 

それよりに今月号のNALUは

買うべきだ。僕は本屋を3点回り8冊買い、

シドニーの友人たちに送った。

勇気ある編集、ありがとう、編集長の熊倉さん

サーフィンメディアを救済した功績は

今以上に後世に伝えられる。

少なくても俺は伝える。

 

どうか1冊とは言わず

保存版、プレゼントを含めて買ってください。

 

さて我々の新プロジェクトスタートまで

1カ月を切った。

 

やりたいことを、やる。

仕事でも趣味でもない。

 

いざ、お楽しみに!!

 

STAY OCEAN

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 18:00 | comments(0) | - |-