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潮見表 日本
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嫌な空気

ネガティブな話題で恐縮だが・・・・

先日、とあるポイントで

普段優しいローカルサーファーが、

人が変わった如く、

大声でFワーズを連発していた。

具体的には、ファックオフ100連発である。

 

そこはオーストラリア東海岸の

カントリービーチ。

岬の先端の小さな町には

小さな個人経営の何でも屋、

リカーショップとそこに隣接するRSL(退役軍人のためのパブ)

があるだけで、大型スーパーまでは車で30分かかる。

 

そこで真昼間からサーファーが喧嘩をしている。

すぐに分かったのはローカルとブラジリアン数名の

揉め事ということだ。

 

数日前からブラジリアンサーファーが4名で

沖に来ては、わざわざ私の横に来て

どんな波にでもパドルをする。

感じが悪いので、私は別のピークへ移動した。

ここでの鉄則は、悪い雰囲気を作ってはいけない、

たとえ相手が誰であっても。

 

あの時、駐車場でローカルの怒りがピークを超えた。

ローカル1名VSブラジリアン4名、、、、

私は、場合によってはローカルの味方をしようと

覚悟を決めていたら、、といっても喧嘩になれば

大怪我させられそうだ。だってブラジリアたちは

デカくて、全身タトゥー、ピアスで怖すぎる・・・

 

一人で喧嘩覚悟のローカルの横に突っ立っていたら

すぐに別のローカルが10名くらいが現れ、

ブラジリアンは血相変えてレンタカーで消えた。

本当は恐ろしかった、、、すぐに車に逃げ込もうと

思ったが、それも出来なかった。足がすくんでいたからだ。

 

パーキングで大声で怒っていたローカルが私に

「ソーーリーー、ちょっと興奮しすぎた。

気にしないでくれ。さあ、沖に行ってセットを

つかまえようぜ!」

 

このポイントをアルビー・ファルゾンは

「ファミリーポイント」と呼ぶ。

 

世界中でローカリズムが強くなったのは

60年代後期からで、理由は無謀なビジターのせいだ。

ただし、意味もなく威張り散らすローカルもいるから

訳がわからなくなる。

 

私が尊敬する湘南の超有名ポイントの親分は

「世界中、どこへ行っても、初めてのポイントに入れる

サーファーになりたい」と話していた。

全く同感だ。

 

Respect Local Rule

Be Good Visiter.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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