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潮見表 日本
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久しぶりの原稿

ブルー、NALU、STJなどに記事を書かせて頂いているが

1月10日売りのブルーに久しぶりの「やりたい放題」を

書かせて頂いた。

詳しくは発売前なので書けませんが、全32ページ、

写真はアート・ブリュワー、ジョン・ウッツグ、ラスティー・ミラーの3方。

アメリカとオーストラリアを代表する巨匠中の巨匠、60年代から

活躍するフォトグラファーだ。

だからクレジットを Photo ではく Photo Legacy にした。

 

放送禁止用語が続出しているが印刷物なので許される。

過激に、やった!

 

この歳になるとさすがに「ファイン」「サファリ」に

書くのは烏滸がましく若者向け2誌は引退させて頂いた。

今の自分にはブルーが一番会っているようだ。

 

先日、池袋でフォトグの芝田さん、ジッタンさんと

久しぶりに飲んだ。途中からマドンナも合流、

「最近、男遊びに目覚めた」というだけあって

美しい。

東京にいる間にできることをしようと外出することが多い。

 

シドニーにいると夜は余程のこと、パーティー、映画界、写真展

以外は夜の外出はしない。暗い道を運転するのが苦手だからだ。

従って遠出する際には早朝出て夕方到着する場所に滞在して

翌朝、再び目的地を目指す。

 

数年前、愛犬2頭とシドニーからベルズを目指した。

キャンプしながら、朝はゆっくり、午後の3時くらいに

キャンプ、を繰り返し、述べ1週間かけた。

あれは楽しかった。ベルズに着くと

リップカールのR1の途中で、

メディアパスがあるので、一番上のパーキングに停めて

選手たちを朝バッフェしながらインタビューして、

みんな、初めて見るニホン犬2頭の頭をなでてくれた。

ルーク・イーガンは後日、ナラビーンのプロジュニアで

我が愛犬と再会すると「ヘイ、シャイニー&ブラウニー」と

名前を覚えていて、うちのワン子たちもルークのことを

覚えていた。もしかして私が見てないうちに

ルークさんはチキンフライをあげていたのかも?

 

ともかく私は32ページの大作を終えて

自由になった。しかしこの数週間集中していたので

なんだか祭りの後の寂しさを覚える。

好きなことを書いている最中は猛烈に楽しい。

刷り上がってくるのが楽しみだ。

 

私に中ではブルー3部作「サーフィンを読む」

「ショートボード革命」の最終校になる。

「サーフミュージック」2冊も満足した出来だ。

ちなみに次号の中には抱井さんに2ページ書いて頂いたが

常に予想外の文章で、最高だ!

この機会に抱井さんに1台サーフボードを削っていただく

お願いをしてOKを頂けた。

 

さあて、年末は寒い日本を満喫するぞ!

問題はウェットスーツで、届いたばかりの

ネックエントリーの脱着を自宅で練習するが

成功せず、汗まみれの末、妻の力を借りている有様だ。

つまり自力で脱着できないというわけだ・・・・・

 

さて風呂に入る前に今晩も練習する・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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