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潮見表 日本
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Once upon in somewhere Paradise

USAから"Search For The Perect Waves"が届いた。

 

 

かつて著名なサーフフォトグラファーでサーフジャーナリストの

ジェフ・ディヴァインが「Some Call It Paradise」というタイトルの

記事を寄稿したのを想い出す。

つまりパラダイス、楽園とは、、、ある者にとっての楽園で

万人にとっての楽園などない、と私は捉えた。

 

買い物好きな方にとって銀座やシドニーのロックス、

ワイキキのカラカウアアベニュー、ニューヨークのフィフスアベニュー

パリ、ロンドン・・・

は楽園であろう。

ブランドショップ、最新の商品、物腰の優しい店員さん、

お洒落なカフェで一休み、

星が沢山のホテルにレストラン・・・・

しかし私には苦痛である。

では私にとっての楽園とは?

人口密度が極端に低い場所、

綺麗な海岸線と、長く美しい波、

それさえあれば楽園である。

飯が不味くても、ベッドが固くても

お土産屋がなくても問題ない。

 

近年、サーフィンが冒険だった時代は過去の産物に

なりつつある。さらにサーフィンはトリップから

ツアー、ガイドに案内して頂き沖に出るのが

安心で安全と雑誌に書いてあるくらいだ。

クソつまらい、もうこれ以上書くのはやめよう。

だって愛するサーフィンを卑下することになりかねかいからね。

 

さてそれでも幸い日本には、鹿児島から船で9時間くらいかけて

行ける未知のポイントも点在しているし、

日本海や東京都(竹芝桟橋から25時間)の素敵な島々もある。

 

行けるうちに行きたいところへ行こうぜ!

会社辞めて遊ーぼ!

但し団体行動ではなく

個人で・・・・せいぜい3名マックスでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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