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潮見表 日本
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サーフ&フード

サーフトリップの目的は

良い波に乗る、に尽きる。

でも目的以外に楽しいことに出会えると

得した感を覚える。

サーフィンをすると体力を使い腹が減る。

だから美味しいものを食べられると嬉しい。

もっとも腹が減っていれば何を食べても美味い。

 

ただ、モーニング岬で連日、1本350メートルを

楽に越える距離の波の壁を走り、1本乗ると

岩場から上がり、芝生を歩いて、もう一度沖に出る・・・

と1日6時間以上、繰り返すこと10日間、

5日目くらいから体力の限界を超えてしまい

全く食欲が失せたことがある。

お腹も腕も真空パックされたように凹み

このままではヤバい、と無理やり食べたが

美味しいとは感じなかった。

サーフィンするためだけに食べ物を口に入れて

噛んで飲み込む。味覚さえも衰えていたのかも知れない。

 

そしてフィリピンのカダンデュアネス、、、

1984年のことだ。単身、未知の波を求めて

訪れたポイントだったが、予想に反して

バンガローは建築中、つまり未完成で

天井とそれおを支える4本の柱はあるが

壁がない。もちろんレストランもなく

食料は、定期的にオバさんが売りに来る

クラッカーやチーズ、バナナ、コーラ、、、

そのオバさんがバナナの皮にくるんで

お米を蒸して、塩っぱい魚を売ってくれるが

これが激マズ、、、口に入れてコーラで流し込むしかなかった。

あまりのマズさに最初はゲロすることもあったが

数日で慣れた。波はオンショアーのダブルオーバーヘッドで

水深30センチの珊瑚礁の上に叩きつける、、、

傷だらけでオキシフルがなくなり、旅は終わり

マニラに戻った。

 

一方、ポルトガルのホテルに夕食は素晴らしかった。

毎晩、生野菜のサラダと前菜が出たが

ドレッシングはオリーブオイルと黒い素(バルサミコ)だけで

最初は奇妙に感じたら、2日目から美味しく感じ

今でもサラダはオリーブオイルとバルサミコで食べている。

メインはミートがフィッシュ、毎晩ディナーを楽しみにサーフィンした。

 

長い旅の途中で立ち寄る街の中でも

バンコクのアンダマンスープ(トムヤムクン)

エビやフィッシュ、貝類など様々なシーフードに

野菜がタップリ、香草のパグジーがエキゾチックだった。

同じくアジアならペナン、ここは特恵貿易エリアのため航空券が

安く、また物価も安かった。

安宿といっても清潔な中国式旅舎で体を休めて

屋台や食堂で美味いものを食べる、中でもココナッツオイルの

ヌードル、ラクサは特別だった。1日3食ラクサもありだった。

 

インドの離島へ行く途中に立ち寄った南インドの

ポンディチェリー、ここのカレーは特別だった。

朝はヨーグルトカレー、昼はハエも飛んでいる

ショーケースに入ったカレー、夜は焼きたてのチーズガーリックナンと

熱々カレー、、、何週間もカレーしか口にしなかったが

もう一度食べたいと思う。

 

モロッコのアンカーポイントで自炊生活を送る中

モロッコを旅するベテランのドイツ人サーファーがクックする

タジン鍋も最高だった。オージと3人で手分けして

野菜やにんにくをカットして、グツグツ煮込んで

フランスパンで食べる。食後は大量の砂糖を投入したミントティー、

このバランスで2ヶ月を過ごしたが飽きなかった。

 

世界中どこへ行っても同じ国で東西南北で異なる料理がある。

でもオーストラリアだけはさほど変化がない。つまり郷土料理的な

ものがない。せいぜいシドニーやメルボルンのイタリア人街へ行けば

個性的なイタリアン、チャイナタウンへ行けば脂ぎった支那料理、

リンタイファンのような台湾レストランへ行けば小龍包といった程度だ。

しかしどこへ行っても個性的なフードはミートパイで、

店によって好みが違う。個人的には、、、、内緒にする。

 

日本の場合はスペシャルだ。

青森の市場で頂く刺身やあら汁から

沖縄のソウルフードまで、行ったからには食べたいものが多い。

 

だから日本国内をサーフトリップすると

体重が増える傾向があるので気を付けたい。

 

さて、次に日本はその青森、小笠原、宮崎に行くつもりだ。

 

それから、高級レストランも良いが

B級グルメと呼ばれるものは別の楽しさがある。

しかし広島の牡蠣のお好み焼きは外した。

 

ちなみに頼んだものをスマホで写真に撮る傾向が強いが

私はどうにも抵抗があり、一度たりともオーダーしたものを

撮影したことがない。よってお見せできないのが残念だ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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