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潮見表 日本
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ワールドトレンド

シドニー、バイロンベイ、ゴールドコースト、ヌーサ、トーケイ、

ワイキキ、ノースショアー、マリブ、ハンティントン、カボサンルーカス

ビアリッツ、アンカーポイント、イタリアの島、バリ島、モルディブ、

リオ、、、、、それに湘南、千葉、沖縄、、、、

つまり世界樹どこヘ行っても、波は一昔前から変化している。

そこを訪れるサーファーもローカルも、、サーフィン、ファッションに

変化が見られる。サーフィンを始めた70年代後半、アメリカ西海岸で

金髪のロン毛のサーファーが最高にかっこよく、日本人も私が

同真似しても近づくことは不可能だった。

80年代、時代はアジアに移行してバリは私の中の中心地となり

86年にオーストラリアを訪れ価値観が変わり

それが今の基盤になっている。

あの頃、キングスクロスやセントラルの駅でも裸足の若者が多く

オーストラリアこそ私にとって自由の象徴だった。

 

今世界は恐ろしいくらい均一化している。

どこへ行っても、みんなスマホを持っていて

男女問わず、タトゥーにボディーアート(ピアス)

それが普通になって、、、、

最初は、自分だけは違うという主張だったのだが、

60年代のロングヘアーにデニムや花のヘアリングも

そうだったのだろう。

 

歳を取ると外見などどーーーでもよくなる。

そこで突っ込めるか、夜が開けるまで砂浜に寝ていられるか、

もう一杯テキーラを飲めるか、、、、

 

無茶は面白いが、残りの生きられる時間を短くする。

 

さて細く生きるより、太く生きるか・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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