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潮見表 日本
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日焼け

6月、日本の太陽光線の強さは業務用電子レンジなみだ。

宮崎、南房総、茨城で焼けまくった肌は、

2回の脱皮後も超乾燥、頭皮に至っても脱皮して

オイリーな状況が継続している。

深夜、余りに腕の火照りがひどいので

24時間空いている薬局にアロエジェルを買いに行ったほどだ。

若い頃と違い歳を取ると、日焼けは疲労に直結する。

 

シドニーやハワイ、インドネシアでも

今回くらい日焼けが痛かった試しがない。

もしかしたら日本のオゾン層は想像以上に

破壊されているのだろうか?

アメリカ大統領は地球温暖化から守るパリ条約から

出ることを宣言した。大丈夫だろうか?

 

それにしてサーフィンするのにキャップが必要になるとは、

昔は考えもしなかった。

サーフィン帽子が私の中で必要アイテムになったのは

1990年のモルディブからで、それ以前はサーフィンしながら

帽子をかぶるサーファーは変わり者だった。

最近ではサングラスをかけているサーファーも見受ける。

 

地球温暖化、恐るべし、、、

海抜が上がったり、その影響で砂浜が無くなり

海岸線沿いにコンクリートが流し込まれたり

テトラポットが投下されたり、

気が付かないうちにサーファーは

大きな大きな影響を受けている。

 

相模湾だって数年前に比較しても

波は立たなくなっている。

 

ガンジーみたいに無抵抗主義を貫くのだろうか?

それともボブマーレイみたいに立ち上がるべきなのか?

組織やリーダーでなく

個々のサーファーの自覚であろう。

 

サーファーの意識革命が試される時代に

本格的に突入したわけだ。

 

 

posted by: ozartsurf | - | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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