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潮見表 日本
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リトマス&グラスラブ

2000年シドニーでオリンピックが開催された年だった。

私は犬2頭とパームビーチで隠遁生活を送り

ほとんど人と接することなく波乗りをしていた。

せいぜいデレク・ハインドと愛犬ジョックが遊びに来るか、

近所のジム・ミッチェルと愛犬ソルティー&ローラが来るか、

ある日、数少ない日本人の友人サーファー山田君が

VHSテープを持ってきた。「これすごいんですよ!」

当時はアルビー・ファルゾン、ジャック・マッコイ、

ティンバー・ナイセンス、サージなどオーストラリアを

代表するフィルムメーカーばかりの作品を扱っていたので

正直アンドリュー・キッドマンは名前すら知らなかった。

しかしカバーはデレクさん、VHSを見終えて、

「これだ!」と感じた。幸いアンドリューは近所の

ニューポートの住民ですぐに連絡が取れた。

 

オリジナルはサウンドトラックCDとセットで

日本の国内通商だけが作品を高く理解して

日本国内に流通させてくれた。

2003年くらいから日本でもフィッシュがブレークし始めて

当時から私が原稿を書かせてもらっているサーフィン誌ブルーでも

度々アンドリューを紹介する増えて

万を辞して発表したDVD「グラスラブ」は売れに売れた。

 

数年前、「リトマス」も「グラスラブ」も在庫が切れて

それでも問い合わせは耐えることなく

今回2作品をまとめて生産して販売に踏み切った。

最新号のブルーで10ページの記事を書かせてもらい

全て売れた。アンドリューに連絡を取り

再生産が決まり昨日届いた。

 

ショートボード一辺倒に時代に終焉を告げた

2作品は今観ても新鮮で、不偏的なメッセージを

持っている。「モーニングオブジアース」と同じだ。

 

機会があれば是非ブルーの最新号もご覧下さい。

 

 

posted by: ozartsurf | - | 04:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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