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潮見表 日本
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WSL 南アフリカレッグがスタートした

実は昔からプロサーフィンコンテストが大好きだ。

自分がコンテストに勝てず、これからはフリーサーフィン

サーフィンは自由の象徴でコンテストなんて悪だ、

と口では言いながらも、70年代後期から

ワールドプロサーフィンサーキットに興味があり、

誰が勝つのか、ショーン・トムソン、ラビット、PT

マイケルホー、デーン・ケアロハ、デレク・ハインド、、、

興味がつきないまま57歳になってしまった。

そして今年、夢にまで見た日本人サーファーが

プロサーフィン1部リーグに参戦、見事に2部リーグWQSで

参戦権を得た。

GC、ベルズ、フィジー、ブラジルを終えて決して悪くない。

だって最年少18歳だぜ、そして南アフリカ、ジェフリーズベイ

ファーストラウンドでは、何とジョンジョンを抑えて見事

ラウンド3へ。カリフォルニア育ちだのためか

私にはカノア五十嵐のシルエットとトム・カレンが重なる。

トムカレンはいつも後ろばかり見ながらサーフィンをしていた。

前に出過ぎないようにホッとカール(波の一番パワフルなポジション)

をキープするためだ。

私を含めて下手なサーファーは、波の壁を見るなり

先へ行こうと必死になるが、うまいサーファーは

波の上の線路(正しい場所)を維持しながら

技を決めていく。技は1本のライディングを

完成させるためのもので、連続の必然性がある。

以前フーは波の上には道があると言ったが

ワイキキで見えた。見えたがそこを常に走ることは

困難を極める。

 

さて南アフリカだがカノアは実にかっこいい!

ブライジアンは「南アフリカ戦はジェットスキーがないから

パドルで長い距離を戻るから疲れる」とインタビューで

語ったが、最低だね。。。。

ともかく見所満載、www.aspworldtour.com

ライブで来てくれ、、、カノアを応援しようぜ。

 

頑張れニッポン、オリンピック前に

もう盛り上がり、、、

奄美から届いた黒糖焼酎、

青森から頂いた生のホタテ貝、

鳥彦さんの焼き鳥、

これ以上ないほど

日本を満喫しています。

 

 

posted by: ozartsurf | - | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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