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潮見表 日本
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カノアラウンド1をトップで通過
3月16日、真夏のゴールドコーストからNSW北海岸、ニューキャッスル、 アラダラなどでサーフィン休憩しながら、23日ベルズに着いた。 波はフラットに近い。それでもベルズの裏山のレッドの家に着くと 「Let`s Go Surfing Now」、そして小ぶりながらパーフェクトな ライトに当たった。しかも目と鼻の先のベルズでは、今や遅しと リップカールプロがウェイティングだというのに、ここには誰もいない。 日が暮れるまで波に乗り、翌朝同じポイントで再び当たった。 遅いブレックファーストの後、レッドとピークを目指す。 すると海の様子が瞬く間に変わり、セットが入るたびに 波が大きくなり、終いには水辺線からメラメラとし始めた。 レッドが「慎重にビーチに戻ろう」、、、うっかり リーフからゲットインしたら、ロックダンスになり危険だ。 そして何とかビーチから上陸でき、救われた。 ありがとう、レッド。 ちなみにレッドの家を訪れたのは出来立てのCDを ピックアップするためで、ここ最近、このアルバムしか聴いていない。 全編インスト、レッド曰くジャズ・フュージョン、 個人的にはオールマイティーなスーパーサーフサウンドである。 食料を調達するためにトーキーを目指すと 何とコンテストがオン、こりゃやばい、、カノアを見逃してしまうぞ。 私の知る限り入場料を取るサーフィンコンテストは ベルズのリップカールプロだけだ。 幸いにもメディアパスをもらっているので 選手の次に奥のパーキングに車を停められる。 慌てて眼下の海を見下ろすと、3人ヒートで 6フットプラスの波にサーファーたちが当て込んでいる。 が、、、アナウンスを聞くとウィメンズだった。 なんだぁーー女子ね、個人的に女子プロには 全く興味なく、むしろ嫌いな方だ。 その訳はスナッパーやここベルズで何とかマンコビッチとか、 女子プロの奥から乗り睨まれたりしたからだ。 こいつら、ともかく女じゃない。 それにしても女とは思えないライディングを繰り広げている。 で、安心して帰宅した。 そして本日は早朝からベルズへ行くとすでに第1ヒートが終わかけている。 メディアスタンドから観戦を決め、第3ヒート、カノア登場! 相手はメチャメチャ飛ぶブラジリアンとハワイのダスティー・ペイン。 ブルーに「ベルズには魔物がいる。魔物を味方につければカノア有利」と 当たり前のことを書いたが、本当に魔物を味方に付けたようだ。 開始早々、セットの中でもブレークの早い波を捉えると 美しいボトムターンから正確に当て込みインサイドまで 乗り継ぎフィニッシュでコースターをメイク。 簡単そうに見えてもラストをミスらないのは重要だ。 そして7点台を出した。 ダスティーも良い波をキャッチしてテールが飛び出す リッピングを決めながら、、しかしフィニッシュで コケた。これでは高得点は出せない。 しかし中盤、やや速度が落ちたポジションでクルリを 周り逆転。ブラジリアンはセット狙いでまだ1本も乗らず、 ラスト5分、プライオリティーを持つカノアが満を持して テイクオフ、リッピングを数発、それから」カットバックで インサイドにつなぎ、慎重にフィニッシュをメイク。 イエーーイ、こりゃ逆転だ! 残り1分を切り、沖にはセットが見えない。 そして試合終了のホーーーーン。 カノア勝利でラウンド3だ。 カノアのライディングスタイルに トムカレンが投影するのは私だけだろうか? レッドに電話すると裏山のサイズが落ちているので Let's Go surfing Now 次のヒートを見ないでベルズを 離れて、マンライ・サーフィンで本日は終了なり。 明日もスモールのようで、ソーピーあたりに 遠征しようか計画中である。 もちろんコンテストがなければだが・・・
posted by: ozartsurf | - | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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