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潮見表 日本
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何かが動き始めている
 不確実性な何かが私の周囲で動き始めている。

それに関して考えながら銀座の街を歩いていると
様々なことが浮かんでは消える。

サーフィンとは何ぞや?
答えは簡単だ。波に乗ることだ。
波とは何か?
大自然が生み出す波、電力を用いて波を起こす人口波。
両者は同じ波だが、違う。人口波は想定内の波だ。
だが私たちが普段、海で乗る波は想定内でありながらも
約束はない。同じ波はない。すべて異なる波だ。

じゃ波とは何なのか?
大自然の大気が創り出す自然の産物で
サーファーにとっては喜びでも
サーフィンをしない人とっては災害となるケースもある。

そもそそサーフィンは人間が征服できるのか?2フットのヌーサはファンだが
8フットのニューポートリーフは度胸と危険を伴う。
リスクが大きければ、成功した特に感激も強くなる。
しかしその逆も然りだ。
ある人は、その日のベストサーファーは、その日を一番エンジョイしたサーファーだという。
1フィートしか体験していなかったサーファーが3フットの波の壁を滑ればそれは人生の転機になりかねない。普段ビッグウェーブを専門に乗るサーファーにとって2フットは
満足できる波ではないはずだ。でもそんな彼らでも2フットの楽しみ方を知っていたら、、、

波に乗るという行為自体が、波の大小には関係なく
個人差で受け止め方が変わる。

どんなに頑張ってもサンセットの8フット、パイプの6フットは無理だ。
経験、環境、自信、雰囲気、ローカル、度胸、
肺活量、運動量、心肺能力、、、、、、、、
最初から無理を分かっている、なのに
自分なりのチャレンジを続けている。
チャンズの4フット、ラニアケアの4プラス、、、、、
自分がチャレンジできそうな波を夢見て、毎日朝昼晩、寝ていても
そのことしか考えない。
歩いているも、食事していても、寝ていても、キスしていても
全部、サーフィンをするための余興である。
だからライディングの1本1本は人生の結晶のようなもので
自分を集約した時間になる。

まさに人生だ。良い波、オンショアー、クローズアウト、良い波をミスる
予想外の良い波、、、、、天気図読んでネットで調べても
なお思い通りなんて、、、、ありますか?


じゃー、サーフィンって何なのか?

人生は、毎日の生活は、人間関係は混沌としている。
サーフィンが混沌からの離れる空間と時間で
人生の目標なのであろう。

そのために生活を設計するのは当然としても
身体、食べ物、自己管理、、、、、
生活を取り巻くすべてが影響を受ける。
私はサーフィンへ行くことを協会へ行くのと同じ行為と
取られている。海からの教えが見つかる時もあれば
酷い目にあうだけの時もあるが、どちらも正しい。

己を知れ、その尺度が海にある。

マスターになれるのか?
4フットは乗れた、でも8フットはおじけづいていけない。
大きな波に乗れなけれなマスターとは言えない。15フットに乗ったサーファーは
、俺は25フットが怖いのでマスターではない、、、、、その繰り返しだ。
つまり、サーファーは海を完全征服することは不可能で
自分の許容範囲を知るにとどまり、もう少しだけ上を目指す。
だから完成なんてない。

上手い下手は別に
その日一番その波を楽しめたサーファーが
一番偉い、そんな風潮はあるようだ。
どんな波からでも満足感を得られる技術と精神の安定は優位であろう。


社会は混沌としている。
サーフィンには混沌がない。
毎日答えが違うが、ひとつも間違ったものはない。



僕は、家族に教会へ行ってくると伝えてサーフィンに行く。
海は教会で、日々洗礼を受けている。

しかもエクスタシーから怪我まで幅が広い。
全てを受け入れる許容量が」なければ続けられない。


確かに、、、来年そうそう何かが起こりそうな気配がる。
再会、新しい出会い、波の磁力が正しい人を引き寄せる。
但し、何のために行動を起こすのか、
何を望むのか?
余計なことは考えないほうがいい。
邪念を生む全てを捨て、集中する時間とマネー、そして
体力と情熱。








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posted by: ozartsurf | - | 00:01 | comments(1) | trackbacks(0) |-
はじめまして松本と申します。いつもブログを拝見させていただいてます とても勉強になりますありがとうございます。
| 松本拓真 | 2012/11/15 9:22 PM |









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