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潮見表 日本
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ウッドストックから50年を迎えるにあたって その1

1969年8月15日からニューヨーク郊外で

歴史的なミュージックフェスが開催された。

日本語では「愛と平和の祭典・ウッドストック」、

述べ3日間、実際は4日目の朝になっても

演奏は続いていた。

 

フジロック、サマソニ、グリーンルーム、、、

全てのフェスはウッドストックの影響下にあった。

ウッドストックは当初入場料を取る予定でいあたが

途中から無料になった。

「ロックで金儲けするな!」そんな風潮に

満ち溢れていた。

今のフェスを見ると、当時のヒッピーテイストが

オシャレに取り入れられている。

ロハス、スローライフ、ヨーガ、オーガニック

インディアン式テント、野外、シェアー、、、、、

でも決定的な違いがある。

ウッドストックは遊びではなく集会だった。

10代から20代の若者はベトナム戦争に

いつ派兵されるかわからない状況で、

女性は劣っているとされ、

黒人は白人とバスだって別の席だった。

 

戦争と行かされる恐怖、

差別、環境破壊、、、、

そんな環境で、大人たちは

「真面目にやれ、ドロップアウトするな

大きな家こそ、勝者の証だ

大きな車こそ、富の象徴だ

きれいな庭の芝生こそ、緑の美しささ、」

そんな教育を、洗脳をされた若者たちは

ティモシー・リアリーらによって

初期化される。

脳みそが空っぽになり

クリアーになると

価値観が別の次元に移行する。

 

Turn On, Tune In, Drop Out !

あれから50年、

Love & Peace FREEDOM

と叫ぶ時が来た。

 

見てごらん、海はプラスティックまみれだ。

私たちの母である鯨を殺戮する商業捕鯨が再開される。

天に向かってつばを吐くマザーファッカー、

これは許されないことだ。

ウッドストックから半世紀、

僕たちは時代の節目にいる。

 

ウッドストックのラストシーンは悲しい、

50万人が去った後には、壮絶なゴミが残されている。

泥まみれで、絶望的に見える。

しかし、ほんの数人が黙々をゴミを拾い始めた。

ここに光が見える。

 

それを実行し続けている人々が集う島がある。

自己再生パラダイムシフト島である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) |-
サーフボードの運命
サーフボードはサーファーを波と繋ぐ道具であり乗り物だ。 板切れでもあり、宇宙船にもなり得る波の上を走る「気」を受け止める「機」である。 波の波長と気を合わせることからサーフィンは始まる。 だから気合を入れる。でも力まず、、、 人が波を選ぶのではない。 波が人を選ぶのだ。 朝起きて、ポイントまで行き、浜から陸地を背にパドルする。 その途中でリズムを整え、身体をセットアップしていく。 心身を清浄にするのにヨーガは素晴らしい。 サーフィンの前後に、サーフィンのためにヨーガを始めて、 ヨーガが目的になった人を数多く知る。 話は逸れたが、サーフボードの運命について書かせて欲しい。 その運命は誰が乗るかで別れる。 あるボードはベルズのサーフィンムージアムで余生を送る。 あるボードは粗大ゴミとして扱われ最後は無残に砕かれる。 可哀想なのは看板にされたりベンチにされたりボードたちだ。 出来れば、やめて欲しい。 幸せなサーフボードは、いつまでも波とサーファーを繋ぎ続けている。 今まで数多くのサーフボードを販売したが、 いざ出荷するとき、嬉しい半面、寂しさを覚える。 でも家に寝かせているよりは、サーファーに運命を託したほうが この子達は幸せである。 波に乗ってこそサーフボードはその価値を表す。 このボードは1986年、世界旅行に旅立つ前に 神奈川県・寒川にある植田さんのシェープベイで完成した愛機だ。 長さは6’6” 実は6’2”と2本オーダーして、世界を一周したところで 6’2”は短か過ぎると判断して手放した。代りにハワイのミルトン・ウィリスに 7’2”をシェープしてもらい、2本で旅を継続した。 ニアス、A-BAY、フランス、スペイン、モロッコ、ハワイ、オーストラリア・・・・ 途中、リーフで傷つくことはしょっちゅうで、トランジットのバンコクやペナン、 ロンドン、リペアした。エアコンを利かした部屋でリペアすると固まりも良く 均等なライトの下でラインがはっきり見えるからだ。 最近、KEYOのレトログライドが売れた。買ってくれたサーファーは 以前、私がアバロンの大きめな波に対応するために手に入れた ウエィン・リンチのミニガンをアイランド用に購入した方で 何度かメールでやり取りをしながら、このサーファーならこのボードも 幸せになれると感じた。 オーストラリアの一部のサーファーとシェーパーは マシンシェープを極端なまでに嫌う。 メイド・イン・タイ、その代表格のドラゴン社は そのオーストラリア人が完成させた工場で マシンで大部分のボードを完成させる。 仕上げの一部はパートのオバさんたちの 仕事だったが、今は果てしなく人の手はかからない。 完成度は文句なし、失敗がない、同じものが複製されていく。 安定性は素晴らしい反面、偶然から生まれるマジックは存在しない。 シェーパーの気分で極僅かな変化に期待するサーファーも多い中、 マシンは冷酷だが、コストや安い。 その結果、マシンが数多くの名シェーパーを 廃業に追い込んだ。 かつてデレク・ハインドとトム・ウェゲナーのマシンシェープ対する論議を 間に当たりにして、最後は凄まじい口論に至り、一般的に言う喧嘩別れとなった。 デレクはマシンは悪、トムは未来形と持論を一歩も譲らなかった。 ドゥービーブラザースのサウンドは打ち込みでは出せない。 生音と電子音では感性に訴える奥の深さが異なる。 喜多郎のシンセサイザーミュージックは素晴らしいが、 個人的にはある一定以上の奥に届かない。 父は葬式で出棺する際に喜多郎のシルクロードを流して欲しいと 希望していたのでCDをかけた。 私は父が何度かシルクロードを旅行した時の想い出と 喜多郎が重なり合っていたから、 父にとって特別な音楽だったのだと思う。 異論はないが、ハンドシェープの方が好きだ。 ラミネートに気泡があったり、ピンラインがズレていたり、 オーダーしたのと異なるディメンションが出来上がってきたり、、、、 それでもサーフボードは人の手で削られたものに愛情を感じる。 KEYOレトログライドの幸あれ。 PS ホームページのKEYOレトログライドは かくして完売となりました。
posted by: ozartsurf | - | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |-
JAL機内誌

東京への帰路、JALの機内誌に

CITY WAVE大井町の紹介が掲載されていた。

小さなウェーブプールで、東京の新しいトレンドだそうだ。

最近は飛行中でもワイファイが繋がるので

モノはついでに、そのCITY WAVEを覗いてみると

ワンセッション50分、お一人5−6千円、

金さえあれば貸切もOK、

サーフボードもウェットスーツもレンタル有り、

自分のボードも持ち込みも可能、

ボードロッカーも月額利用可能、

但し屋根がないので雨ざらし・・・・・

有名なプロサーファーが監修しているだけあり、

羽田からの帰りに寄ってみようか?

脳裏を過ぎったが、行くわけもない。

ちなみに複合施設のビルの屋上にあるようで

朝と夜は風の影響を受け難い、

と書かれていた。

 

何か、冗談のような・・・・・

 

羽田空港で荷物をピックアップするロータリーに

高級腕時計の広告が輝いていたが、

なんとケリー・スレーターではないか?

 

今、サーフィンは大ブームなのか?

東京オリンピックでサーフィンが競技種目になり

よくよく見ればスケボーまで加わっている。

 

この状況を、もしデビルマンが生きていたら

訊ねてみたい?

 

きっと「面白うそうじゃん」とか

言うのかな?

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
天安門の悲劇から30年

1989年6月4日、日本を離れて4年目、

インターネットがない時代だったので

旅先で手に入る英字新聞、まれにテレビニュースが

貴重なニュースソースだった。

 

天安門事件を知ったのは事件から数日後

インドネシアだった。

学生や一般人が人民軍の戦車に立ち向かう姿は

驚きを超えていた。同年ベルリンの壁が崩壊したり

激動の一年だったが、

天安門は歴史に残る大虐殺だ。

民主主義を唱える人々を殺戮する、

それを世界のテレビが生中継していたのは

衝撃だった。

 

今、日本訪問する中国人旅行者に

天安門を伝えると良い。

帰国して民主主義の大切さを訴えっる立場になれば

日本旅行も意味深いはずだ。

 

Get up  Stand up

Stand up for your raight !

 

文化大革命以前の中国には

素敵な文化、芸術、思想が溢れていた。

 

おーーーい、天安門から30年、

中国人の方々、目を覚ましてね!

 

中国の検閲の方、ここはサーファーのための

ホームページです。

だからLove & Peace

自由の大切さを訴えます!

僕らはサーフィンを自由の象徴と見做しているからです。

 

 

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |-
もう一度、これ聴こう

Human Error

 

https://www.youtube.com/watch?v=ENBV0oUjvs0

 

本来、人間はまっとうな生活をしていれば

ゴミは出ない。

でも南の孤島にすらゴミが漂流して浜を汚している。

 

その地のサーファーは最先端の技術と未来を持っている。

ゴミは捨てるものではなく拾うもの、と実践している。

 

人が集うのは、戦うためではなく

助け合うため、愛し合うために、ワイワイ集まると学習できた。

 

学校の先生方に「福島のことは、原発で放射能が漏れていることは

生徒には伝えないでください」とお達しが出ている、らしい。

 

福島・北夫沢の原発周辺には

日増しに真っ黒いゴミ袋が増える一方だ。

忘れちゃいないか?

311はまだ継続していることを忘れちゃいけない。

 

本当の愛国者になれるか、試されている。

2020年は来年だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
Save A Prayer

2001年 NYCを震源とした同時テロから始まった。

今年の4月にはキリスト教のシンボル、

パリのノートルダムが燃え崩れた。

先日、コロンボでは同時自爆テロで多くの死傷者が出た。

 

その数日前、ブルーマガジンの原稿を書き終えたが、

スリランカのウパリへの想いを文字に託したばかりで、

悲しい。

 

世界は人種、宗教、経済格差間で、かつてない対立状態に

陥っている。

自然環境が破壊され、大きな軸が軌道を外れている。

 

この地球を救えるのは、政治でも経済でもない。

人類にとって自然再優先主義を実践するサーファーである。

同じことを考えている人たちが、

この地球にいる。しかも想像しているもっと多くいる。

たくさんの点が、結ばれる時、

革命となり、

1969年、果たせなかった理想が実現する。

そう信じている人たちは確かに存在する。

嘘ではない。

先日、会ってきたからだ。

 

海洋汚染、自然破壊を止める為に

アクションを起こす時が来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
波乗りで大切なこと

ふと気が付いた。

サーフィンで大切なこととは?

太陽がふりそそぐ中、沖には私一人

障害物も他のサーファーもいない。

波は定期的にやってきて

来る波を選んでのる。

 

そこで何が一番大切なのか?

気合と祈りである。

気合とは、自分の気と波を合わせる。

また周りにサーファーがいれば、彼らと

気のテンポを合わせる。

水や空気や人の流れに逆らっても無駄である。

リズムに合わせることだ。

 

そして祈る。ここにいられることへの感謝、

波に乗れる機会が与えられた感謝

周りのサーファーが波に乗れるように流れを作れる一部に

なれることへの感謝。

 

そして気を合わせることと、感謝は同じであることがわかった。

同時進行であれば、運が訪れる。

 

 

posted by: ozartsurf | - | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-
世界の真ん中にいて

サーフィンを始めて来年で41年目、

10代後半、流行りで手を出したことが

人生の中心になると夢にも思っていなかった。

 

何をやっても長続きしなかった子供時代、

どうせサーフィンも一過性だと思ったが、

来年60歳、「残りの人生、あと何本波に

乗れるか?」と本気で考え始める。

 

サーフィンを始めて

ビーチや岩場にプラスティックバッグや

漂流物が増えていると感じてた。

千葉や宮崎、湘南や茨城だけでなく

沖縄のスーサイドに流れ着くハングル語の記載された

ポリタンクの数の多さに愕然とする。

台湾も、モルディブも、オーストラリア東海岸も・・・・

世界中の海岸線が汚染されている。

 

日本中の砂浜が減少している。

稲村ヶ崎は、砂浜の指定を受けられなくなった。

134号線に打ち寄せる波は道路を削る。

世界中で同じことが起きている。

 

専門家は地球温暖化が原因というが

そうではないと思う。

過度の乱開発、テトラポットを含めた防波堤、

が原因だと思う。防波堤がなければ

海岸線に住む人たちが危険に晒されるだろう。

しかし、少しだけ内陸に移り、

あるがままにするのが自然である。

 

シドニーのコラロイに場違いな高層建築物が

立っている。ほんのある時期、法の目を潜り

建築された物件で、波の驚異にさらされ

土台が侵食されている。

このままでは危険だ!と海にコンクリートを

投入しようとしているが、これ無駄、

儲かるのはコンクリート屋と土建屋だけで、

損をするのが未来のサーファーだ。

 

サーファーは自然と対峙しながら

海岸線問題、環境汚染問題と

いつの間にやら、核心の真ん中にある存在になった。

 

これから先、次ぐなる問題は、クソみたいなAIだ。

波情報、位置確認、自動波探索記、シェープマシーン、

ウェーブプール、超小型パドルモーター付きボード・・・・

サーフィンにおける人間の自力以外の開発は

全て悪だ。

なぜなら本能を退化させるからである。

 

 

 

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ドン・タッチ・グリノフ

いつだってテリー・フィッツジェラルドは

本気だ。ある日、モナヴェールのファクトリーへ寄ると

「いますぐそのTシャツを脱げ、俺の前にそのTシャツで

二度と現れるな」とすごい剣幕で怒っている・・・

生地は分厚く汗は吸わず、質の悪さは一品だが、

マイケル・ピーターソンのマーク入りのお気に入りの1枚だった。

とりあえず、脱いで裏返しに着ると、倉庫からホットバタードの

Tシャツを投げつけきた。渋々着たが柔らかくて気持ちよかった。

 

テリーさんは「マイケル・ピーターソン(MP)に多くの若者が憧れ

同じ道を踏み外し、サーフィンから離れていった。

マイケルの功罪は許されない」と長々諭された。

 

しかしMPのTシャツで得をしたこともある。

日本からシドニーに戻ったとき、

税関には目も当てられないほどの長蛇の列、

割り込んでくるチャイニーズ、イケイケのアラブ人、、、

犬を連れた税関職員・・・・その犬連れが私の隣に

ピタリと寄り添い、「おい、MPのTシャツどーした?」

オレ「MPサーフボードを日本で売っているんだ」

「シドニーに住んでいるのか?」

オレ「ニューポートビーチだ」

もうこの時点で普通なら「お前ジャンキーかプッシャーだな」

が通常の流れだで、その職員は、「こっちに来い」と・・・

いやいや、別室で検査、、しかもこの歳でかよ。

しかし廊下を過ぎてドアを開けると、いきなり送迎の客で

溢れる外の世界だった。

職員は「おれもMPが大好きだ。今日は南うねりで北西の風だから

ニューポートもいいぞ、早く戻れよ!」

 

乗合バスで帰宅すると、リーフがブレークし始めていた。

そして沖へ出ると、デレク・ハインドが「今からうねりが入る

良いタイミングだ」と大声で叫ぶ。ここはおれの第二の故郷なのだ。

 

 

デレクさんの師匠はテリーさん、そのテリーさんに

バイロンへ行くのでグリノフにインタビューする機会を得た、と

伝えるとドン・タッチ・グリノフと言う。

WHY NOT?

テリーさんは「奇人だ、理解できない、時間の無駄だ」と頑なだ。

 

シドニーから8時間、バイロンのブロークンヘッドは

当時ゴールデントライアングルと呼ばれていた。

別にヘロインの産地なわけではない。

グリノフ、ラスタビッチ、ジャック・ジョンソンが家を構えていたからだ。

グリノフの家山の上で、ディック・ホール師匠が案内してくれた。

ディックさんは、グリノフのライフスタイルに深く共鳴している。

自給自足、まさにリッチなヒッピー、何もかも自分で創る。

 

スプーンボード、エッジーボード、ミニボード、マット

得体の知れない破片、、、、全てビークルだそうだ。

この話は次回・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
カリフォルニアランチを終えて

カリフォルニアおウェーブプールで

WSLの1戦が開催された。

予測通りブラジリアンが優勝、

怪我で試合から離れていたケリー・スレーターが

上位に食い込んだ。当然だろう、ケリー自身が

グレッグ・ウェバーのアイディアを盗用して

一財産を築くために発案して完成させたプールだ。

多分。本気で優勝を狙っていた。そのために

今年の試合でスーパーショートボードで

勝ち目的なく奇妙なサーフィンをしていた。

 

1本約45秒のライディングでチューブの長さと

リップ、エアで得点が構成される。

どの波を選んだから得点が上がるわけでない。

カレントもない。1本乗ればジェットスキーで

テイクオフポイントに運ばれる。

だからダックダイブも沖へ出るパドル術も

パドル力も差につながらない。

海の知識もいらない。

予想外の波も来ない。

波というよりは、動いている水の上での演技、

何だかスケートボードやフュギュアスケートの域に

入ったように見える。

 

観客はきっと「俺でも練習すればある程度出来る」と

思うだろう。そして出来るであろう。

プールに通いつめ、反復練習雨をすれば

上達する。海と違っていつも同じ水が崩れるから

波がない、オンショアー、チョッピー、雪が降っている

でか過ぎる、サメがいる、リーフが浅すぎる、、、、、

そんな心配はない。

金と時間さえあれば、ほぼ確実にユーチューブで見る波を

得られる。

 

綺麗に崩れる波の上で演技するサーファーを見るのも楽しい。

でも、すぐに飽きた。

しばらく見て、これはサーフィンではないと考え始めて

30分が過ぎ、これはサーフィンをダメにすると確信した。

 

サーフィンの魅力を低下させる。

例えば、ニアスの波を得るには

先ずはインドネシアのハブ空港に入り

そこからメダンへ飛ぶ。そしてスマトラのジャングルを

縦断して、クソみたいなシボルガから

いつ沈んでも文句が言えないボロくて臭くて

鶏や豚を満載した木の船でガングンシトリに渡る。

そこから車で天気に恵まれれば10時間、

激流が流れる川を渡るが、下を見ると

川が流れている。つまり穴だらけの橋、というか

丸太がかかってるだけで・・・・

車は行き止まりに突き当たり

そこからは歩くこと30分、

やっと着いたラグンディには

パーフェクトな波がある。

でもピークには30人、ロスマンから

自分の順番を待ちながらサーフィンを眺めている

サーファーの数は300人、、、、、

だったらニアスみたいなプールに行ったほうが

効率的だったして。

マラリアの心肺もないしね。

 

だ・か・ら・

サーフィンは冒険でなくなり

サーフィン雑誌はファッション雑誌に変貌を遂げ、

サーフィンDVDが消えユーチューブが発達して

サーフショップの経営が難しくなり

ネットでワンクリックにするショッパーばかりになり、

波の大きい日にも

ネットで調べた通りに、カレントに乗って

沖には、デブと品のない自称サーファーが

プカプカ浮いている。

 

時折、アウトサイドでブレークする波のことまで

ネットには書かれていないようで

デブと下品は白波に飲まれて一掃される。

もう一度沖を目指すも、強い流れと恐怖が

岸に引き戻す。バイバイ・・・と

 

やっと昔のDVDがディック・ホールさんから

届いたのでアップしましょう。

どんなにがんばっても、こればかりは

全編通してユーチューブでも見られません。

もっとも古すぎて画像も荒くて

知識のない方には、面白くないでしょう。

 

私には宝石ですが・・・・・・

 

FxxxK wave poooool

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: ozartsurf | - | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-